ごあいさつ

東光グループは、昭和13年に東京都亀戸で創業した東光製作所を起源とし、ものづくりを主体に80年の歴史を歩んでまいりました。昭和19年に秋田県大館市へ本拠を移し、地元鉱山への資材等の供給を通じて事業を拡大し、機械、建築、土木、プラント、IT分野ほか3社11事業で、全国へ向けてものづくりを発信しております。

これまでの秋田のものづくりの伝統や技術には、世界に誇れるものが多くあります。あらゆる分野で職人の進取の精神と創意工夫によって築き上げてきた努力の積み重ねが郷土の発展を支えてきました。しかしながら、ICTやAiなどの利活用で技術革新は著しく、またグローバル化の進展により我々の生活やものづくりの環境も大きく変わろうとしています。

このたび創業から80年を迎えたのを機に、新しい時代のニーズに対応した課題をテーマに取り上げ、学術研究や新事業を支援する各種助成を行うことにより、大館市並びに秋田県の発展に資するため「一般財団法人東光虻川ものつくり財団」を設立いたしました。
東光グループの資金により、この財団の目的が遂行され、ささやかながら社会の要請にお応えし地域振興の一助になれましたら幸甚に存じます。

設立者 株式会社東光ホールディングス
    代表取締役 虻川 東雄
一般財団法人 東光虻川ものつくり財団
    代表理事 虻川 東雄

概要

●名称
一般財団法人 東光虻川ものつくり財団
●代表者
虻川 東雄
●所在地
秋田県大館市釈迦内字稲荷山下19番地1
●設立
平成31年2月4日
●目的
大館市および秋田県全域におけるものつくりの発展を促進するための支援および環境整備を図ることにより、大館市および秋田県全域における地域振興の促進、地域社会の健全な発展および地域住民の生活の向上に寄与することを目的とする。
●事業
上記の目的を達成するため、次の事業を行います。
1. ものつくりの創出および発展を促進するための環境整備
2. ものつくりの技術向上に対する支援
3. ものつくりに関する調査・研究
4. ものつくりの創出および発展のための普及啓発および政策提言
5. ものつくりに関する学術研究に対する支援
6. ものつくりに関して業績があると認められる者に対する顕彰
7. 地域振興を促進するための事業
8. 上記の目的を達成するために必要なその他の事業
●理事
虻川 東雄 株式会社東光ホールディングス取締役
関  重征 社会福祉法人花輪ふくし会理事長
緑川 正樹 弁護士 緑川法律事務所
●監事
虻川 東嗣 明海大学歯学部 准教授
●評議員
虻川 正子 株式会社東光ホールディングス取締役
大谷 政雄 有限会社大谷商会 代表取締役
竹村 雅行 大館ヤクルト販売株式会社 代表取締役会長